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MONTHLY DISEASE
加齢黄斑変性(新生血管型)の治療
加齢黄斑変性は、光を感じる網膜、網膜の中でも視野の中心。黄斑という場所に、出血したり、水ぶくれを起こしたりする病気です。
放っておくと、5年以内に100%、メガネをかけても、0.1以下に視力が低下します。
治療の目的は、視力の低下予防です。
方法は主に三つ。
① 抗VEGF剤硝子体注射。
メインの治療法です。
黒目のすぐ横に注射します。注射の効果が切れる前、または、病気が再発したら注射します。
最初は数か月毎に打つことが多いです。数年たつと打つ回数が減っていくことが多いです。
② ステロイド剤テノン嚢下注射
抗VEGF剤の効果が不十分な時に行うことがあります。
眼圧が上がり緑内障となる副作用をおこすことがあります。
③ PDT(光線力学的療法)

PDTに使うレーザー装置
照射中、痛みはありません。
抗VEGF剤の効果が不十分な時、加齢黄斑変性の中でも“パキコロイド”というタイプのもの(1年くらい再発しなくなることが多いです。)に行います。
治療後7日間、特に最初の2日間は、全身のお肌に日光があたらないようにする必要があります。
当院では患者さんの状態に合わせて、3つの治療を行っています。
CLINIC INFO
当院で行っている手術
- 白内障手術
- 多焦点眼内レンズ
- 乱視用眼内レンズ
- 眼内レンズ強膜固定
- 翼状片手術
- 眼瞼内反症矯正術(ジョーンズ変法)
- 霰粒腫摘出術
- アイリーア/ルセンティス硝子体内注射
- ボトックス注射
- その他
- 眼窩脂肪ヘルニア摘出術
- 眼瞼腫瘍摘出術
ごあいさつ
GREETING

みなさま こんにちは。
やながわ眼科です。少しでも目のことでお困りの方々のお力になることができればと思い、神戸市兵庫区大開駅前に開業いたしました。当院では、患者様のお話をよく聞き、症状にみあった検査・診察をおこない、わかりやすく説明します。必要あれば、患者様の同意のもと処置、手術をおこないます。「患者様の不安・悩みを笑顔にかえること」をめざし、スタッフ一同気合十分です!
院長紹介
DIRECTOR

日本眼科学会認定眼科専門医 / 医学博士
院長 柳川 俊博
- 平成06年3月
- 岡山大学医学部卒業
- 平成10年3月
- 岡山大学大学院眼科学教室卒業
博士号取得 - 平成10年4月
- 中町赤十字病院眼科
- 平成12年4月
- 姫路赤十字病院眼科
- 平成18年4月
- 姫路赤十字病院眼科 部長
- 平成20年4月
- やながわ眼科開業
- 中国語会話習得
医療DX推進体制について
当院では医療DX推進体制について以下の体制整備を行っております。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋の発行については今後導入を検討しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については今後導入を検討しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声かけ・ポスター掲示を行っています
- 医療 DX 推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得、および活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所に掲載しています。






