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  • 寝ている間に 近視矯正 日中「何もつけない」快適さ
  • メガネなしでテレビも新聞も 遠近両用白内障手術 -多焦点眼内レンズ-

WHAT'S NEW

お知らせ

年末年始休診日
12月29日から1月5日まで休診します。

MONTHLY DISEASE

新しい検査機器 OCTアンギオ(DRI OCT TRITON トプコン)Part2

糖尿病網膜症は網膜の毛細血管がつまる病気です。
毛細血管がつまると、網膜の栄養や酸素が足らなくなるので、新しい血管(新生血管)が生えてきます。
新生血管は出来立てなので、血管の壁が弱い。
そのため、出血しやすい。
眼の中に血が溜まると見えにくくなります。

毛細血管がつまっている場所をレーザーで治療することで、新生血管が生えないように予防できます。

毛細血管がつまっている場所を検査するには、フルオレセインという造影剤を肘から注射し、白黒の写真を撮ってつまっている場所を確認します(FAG)。

新しい検査機器OCTアンギオで、血管がつまっている場所がわかるようになりました。

OCTアンギオのいいところは、FAGと違い、
造影剤の注射は必要なし
まぶしくない

このように、楽に検査を受けることができます。

ただし、欠点もあります。
映せる範囲が狭い
よく目が動く方は鮮明に撮れない

負担の少ない検査なので、OCTアンギオ出番が増えそうです。

  • 写真1

    カラー眼底写真。糖尿病網膜症の方です。白い斑点(軟性白斑)がたくさんあり、血管がつまっていそうです。

  • 写真2

    フルオレセイン蛍光眼底検査(FAG)。やや暗く映っているところが血管のつまっているところ。

  • 写真3

    OCTアンギオ。血管のつまっているところが、真っ黒になるので、FAGよりわかりやすいです。

CLINIC INFO

当院で行っている手術

  1. 白内障手術
    • 多焦点眼内レンズ
    • 乱視用眼内レンズ
    • 眼内レンズ縫着
  2. 翼状片手術
  3. 眼瞼内反症矯正術
  4. 霰粒腫摘出術
  5. 眼瞼下垂症手術
    • 眼瞼挙筋短縮術
    • 眼瞼余剰皮膚切除
  6. アイリーア/ルセンティス硝子体内注射
  7. ボトックス注射
  8. その他
    • 眼窩脂肪ヘルニア摘出術
    • 眼瞼腫瘍摘出術

ごあいさつ
GREETING

医院写真

みなさま こんにちは。
やながわ眼科です。少しでも目のことでお困りの方々のお力になることができればと思い、神戸市兵庫区大開駅前に開業いたしました。当院では、患者様のお話をよく聞き、症状にみあった検査・診察をおこない、わかりやすく説明します。必要あれば、患者様の同意のもと処置、手術をおこないます。「患者様の不安・悩みを笑顔にかえること」をめざし、スタッフ一同気合十分です!

院長紹介
DIRECTOR

院長写真

日本眼科学会認定眼科専門医 / 医学博士
院長 柳川 俊博

平成06年3月
岡山大学医学部卒業
平成10年3月
岡山大学大学院眼科学教室卒業
博士号取得
平成10年4月
中町赤十字病院眼科
平成12年4月
姫路赤十字病院眼科
平成18年4月
姫路赤十字病院眼科 部長
平成20年4月
やながわ眼科開業
  • 中国語会話習得

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